初めて家族単位で引越しをする場合

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初めて家族単位で引越しをする場合

転勤によって家族単位で引越しをする場合には、大がかりな引っ越し作業に追われます。

まず最初にすべきは引っ越し業者を選ぶ事です。複数の引越し業者の中から、最も優れているものを探します。

 

その際に役立つのは引っ越し業者のランキング情報です。

価格や人気順に並べられているので、比較検討の時間を大幅に節約出来ます。

 

そして引越し費用を抑えたい時には、フリー便の有無を確かめるのが効果的です。フリー便は業者の来訪時間を指定出来ませんが、その代わりに利用料金が下がります。

 

引越しのコストを抑えたい場合には、是非とも活用すべきサービスです。引っ越し業者の選定と実行の日程が決まったら、次は荷造りを進めなければなりません。

 

荷造りのコツは普段使わない物から順番に行う事です。日常的に使っているものを優先的に梱包すると、引越しするまでの生活が不便になってしまいます。

 

そして段ボールに物を詰め込む際には、小さい段ボールに重い物を入れて、大きい段ボールに軽い物を梱包するのが大切です。

大きい段ボールに重い物が大量に詰め込まれると、運搬が大変になるだけでなく重さに耐え切れず破けるリスクが発生します。

 

荷造りと同時進行で進めなければならないのは、転出届と国民健康保険の住所変更です。

両方とも役所で14日前から進める事が出来るようになります。

 

そして忘れがちな事を1つ挙げるなら、クレジットカード会社へ転居を知らせる事です。

通知しなければクレジットカード会社は、過去の住所へ明細書を郵送し続けてしまいます。

 

そして冷蔵庫内の食べ物には注意を向けるべきです。消費し切れないと廃棄を余儀なくされます。